新幹線の路線

現在、日本の高速鉄道である新幹線の営業は7路線で行われています。このほかにも博多駅から長崎駅の間を結んでいる九州新幹線長崎ルート(西九州ルート)も開設中です。先行して開通される武雄温泉駅から長崎駅間は2022年に開業が予定されています。この他にもミニ新幹線が2路線営業されています。

営業中の新幹線で最も歴史が古いのは東海道新幹線で、こちらは山陽新幹線に乗り入れて東京駅から博多駅に直通する列車を運行しています。その山陽新幹線は1972年の3月15日に開業しています。「みずほ」「さくら」「つばめ」が運行しており、東海道新幹線からは「のぞみ」「ひかり」「こだま」が乗り入れています。

その他の路線は東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、九州新幹線、北海道新幹線となっています。ミニ新幹線は山形新幹線と秋田新幹線で、山形新幹線、秋田新幹線ともに東北新幹線に直通運転しています。

日本の新幹線は様々な路線が営業されており、その路線それぞれに特徴や歴史があります。この他にも新しい路線の開通が予定されていたり、その路線拡大が進められているのです。また、リニア新幹線が開通されることにより、日本の鉄道網はさらに強化されることが予想されます。